2015年8月2日日曜日

定点観測 70日目

外は夏真っ盛り
葉っぱもさすがにヘタリ気味ですが
涼しい部屋では子供らは未だ爆睡w
グリーンカーテンの功罪です…orz

ここ数日の晴天のおかげでしょうか?
アサガオのツボミも順調に育成
この調子なら来週末には…と期待が膨らみます

雄花が1輪2輪と咲き続けるヘチマはようやく雌花のツボミが
雄花の群れ(ツボミ群と言うそうな)の根元に寄り添うように
探してみると2つ3つと同様のツボミが見つかります
自分自身で受粉しないためには
雄花と雌花の開花時期がズレた方が有利
と言う事だそうで
デートに遅れてもいいのは人間も花も女性に限られるようですw

で、昨日の実験結果
残り約3.1Lで4.9Lを吸水した事になります
これは、当初の予想とほぼ一致します
では実際に水切れしないギリギリの線は?
そこで「給水量」を制限してみます

給水量は表面積に比例すると仮定
(実際には水圧や気温その他に影響されますが)すると
円錐の底面を除く表面積は円錐の高さの2乗に比例します
まずは給水量を半分にして様子を見たいので
表面積を1/2にします
円錐の高さ(陶器部の長さ)は約85mmありましたので
その約3割である25mmを上部に残してラップで包みます
これでラップで包んだ部分と露出している部分とは半々となり
土との接触面が減少し給水量も小さくなると考えました
同様の処置を他のプランターの水やり当番にも施し
実験第2日めの開始です!
もちろん他のプランターにはジョウロで水やりも

あわせて液体肥料にて追肥も実施
ヘチマの育成状況を考えると
来週中には粒状の固形肥料も追加した方が良さそうです

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